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後編3-No.881文書

島津竜伯書状

九月十四日

確認度

概要

島津義久(龍伯)が伊那図書頭に、庄内がなお無事でないため山口勘兵衛尉の上洛を引き留めていると知らせる。伊集院方への使者派遣と隣国衆の加勢に謝しつつ、公儀衆との不測の事態を避けて援兵要請を見合わせた経緯、源二郎の下城をめぐる和平が一度は了承されながら破談した事情を述べ、山口勘兵衛尉との取次を頼む。

登場人物

島津義久(龍伯)、山口勘兵衛尉、伊集院忠真(源二郎)、伊那図書頭

宛先

伊那図書頭殿

キーワード

島津竜伯書状、島津竜伯、伊那図書頭、山口勘兵衛尉、伊集院忠真、源二郎、庄内、上洛延期、伊集院、隣国衆、加勢、援兵、下城、和平、取次、九月十四日

冊子頁

436~437

読込量

面白さ

★★★

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(4)417~571頁(慶長4~慶長5).pdf