後編3-No.88文書
島津竜伯書状
(慶長元年)七月廿六日
確認度高
概要
龍伯(島津義久)が忠恒へ、町田縫殿助から承った件は帰帆時に詳述させること、希望する鉄が調わず渡海を延期したこと、宿銀・本銀の返済手配を伝える。六月二十日付書状の到着を喜び、下知に背いた野村五郎二郎の組編成を指示し、重病説が流れた秀吉は快復して京都が静謐となったので安心するよう知らせた書状。
登場人物
龍伯(島津義久)、島津又八郎(忠恒)、町田縫殿助、野村五郎二郎、豊臣秀吉
宛先
島津又八郎殿
キーワード
島津義久、島津忠恒、町田縫殿助、鉄、渡海延期、宿銀、本銀、返済、野村五郎二郎、下知違背、豊臣秀吉、病気、京都
冊子頁
34頁
読込量
大
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~135頁(文禄5~慶長2).pdf