← 検索結果へ戻る
後編3-No.876文書

島津忠恒書状

(慶長四年)九月十一日

確認度

概要

島津忠恒が本田六右衛門尉に、長く在京している辛労をねぎらい、奥方のことを引き続き油断なく取り扱うよう求める。庄内情勢はなお変わらず心配だが、兵を出して戦っているので近日中に決着するだろうと述べ、以後も逐次報告するとする。また存松を急いで上らせるので、交替して下向するよう命じる。

登場人物

島津忠恒、本田六右衛門尉、存松

宛先

本田六右衛門尉殿

キーワード

島津忠恒書状、島津忠恒、本田六右衛門尉、存松、在京、奥方、庄内の乱、出兵、落着、逐次報告、交替、下向、慶長四年九月十一日

冊子頁

435

読込量

面白さ

★★

原文を確認

(4)417~571頁(慶長4~慶長5).pdf