← 検索結果へ戻る
後編3-No.870文書

島津惟新書状

(慶長四年)九月三日

確認度

概要

島津義弘が少将島津忠恒に、その身を心配して本田六右衛門尉とも相談し、愛宕へ大百味を奉納したと伝える。ほかの立願や祈念も怠っておらず、忠恒にも今こそ精いっぱい信心するよう促し、詳しい用件は使者二人に申し含めたとする。

登場人物

島津義弘(惟新)、島津忠恒(少将)、本田六右衛門尉

宛先

少将殿

キーワード

島津惟新書状、島津義弘、惟新、島津忠恒、少将、本田六右衛門尉、愛宕、大百味、奉納、立願、祈念、信心、使者、慶長四年九月三日

冊子頁

433

読込量

面白さ

★★

原文を確認

(4)417~571頁(慶長4~慶長5).pdf