後編3-No.866文書
島津義久書状案
(慶長四年)八月廿六日
確認度高
概要
島津義久が安国寺に、前年春に約束した品を少量ながら進上し、あわせて当初の約束にはなかった鉄一本も、姿が面白いので添えたと伝える。気に入れば喜ばしく、ほかにも用があれば申し越してほしいと述べる書状案である。
登場人物
島津義久、安国寺
宛先
安国寺
キーワード
島津義久書状案、島津義久、安国寺、贈答、約束の品、鉄一本、進上、慶長四年八月廿六日
冊子頁
431頁
読込量
中
面白さ
★★
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(4)417~571頁(慶長4~慶長5).pdf