← 検索結果へ戻る
後編3-No.865文書

島津義久書状案

(慶長四年)八月廿六日

確認度

概要

島津義久が、庄内との往来を断つよう改めて求める。庄内側から何らかの申し分があったかを尋ね、源次郎から相手へ送られた封書を封じたまま転送してくれたことを重要な配慮として謝す。内容を披見したうえで相談し、福島衆や椛山権右衛門との間でも疎意なく誓紙を交わしているので、今後も連携するよう伝える書状案である。

登場人物

島津義久、伊集院忠真(源次郎)、福島衆、椛山権右衛門

宛先

キーワード

島津義久書状案、島津義久、伊集院忠真、源次郎、福島衆、椛山権右衛門、庄内の乱、往来禁止、封書転送、披見、相談、誓紙、連携、慶長四年八月廿六日

冊子頁

431

読込量

面白さ

★★

原文を確認

(4)417~571頁(慶長4~慶長5).pdf