後編3-No.864文書
島津惟新書状
(慶長四年)八月廿六日
確認度高
概要
島津義弘が少将島津忠恒に、自身の長期在京を見越して国元の財政・算用体制を固めるよう求める。金銀米銭の管理には計算能力だけでなく誠実さが必要で、近年は役人の不適切な処理により大きな損失が生じたと指摘する。帖佐にも適任者がいないため、本田六右衛門尉を一時自分のもとへ異動させて役人に充てたいと内密に相談し、忠恒から直接命じてほしいと頼む。
登場人物
島津義弘(惟新)、島津忠恒(少将)、本田六右衛門尉、上井神五郎
宛先
少将殿
キーワード
島津惟新書状、島津義弘、惟新、島津忠恒、少将、本田六右衛門尉、上井神五郎、国元、在京、財政、算用、役人、人事、帖佐、内談、慶長四年八月廿六日
冊子頁
430~431頁
読込量
大
面白さ
★★★
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(4)417~571頁(慶長4~慶長5).pdf