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後編3-No.863文書

島津惟新書状

(慶長四年)八月廿一日

確認度

概要

島津義弘が又八郎島津忠恒に、庄内情勢の注進が途絶えて心配していると述べる。内府の使者寺沢志摩守が同日出立し、立花左近太夫・小西摂津守も軍勢を伴わず同行する予定なので、現地で十分に協議するよう求め、注進は寺沢との連判で上申すると決めたと伝える。また帖佐の諸制度を鹿児島同様に整えるよう頼み、詳細を小野郷右衛門尉に託す。

登場人物

島津義弘(惟新)、島津忠恒(又八郎)、徳川家康(内府)、寺沢志摩守、立花左近太夫、小西摂津守、小野郷右衛門尉

宛先

又八郎殿

キーワード

島津惟新書状、島津義弘、惟新、島津忠恒、又八郎、徳川家康、内府、寺沢志摩守、立花左近太夫、小西摂津守、小野郷右衛門尉、庄内の乱、使者、連判注進、帖佐、慶長四年八月廿一日

冊子頁

429~430

読込量

面白さ

★★★

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(4)417~571頁(慶長4~慶長5).pdf