後編3-No.862文書
豊臣氏奉行衆連署状
(慶長四年)八月廿日
確認度高
概要
豊臣氏奉行衆が羽柴薩摩少将島津忠恒に、先年から禁止している海賊行為について、当年に違反者を成敗したと通達する。今後は海賊を出した領主の責任とし、船の出航時と帰着時に厳重な検査を行うよう命じる連署状である。
登場人物
豊臣氏奉行衆、長束正家、増田長盛、浅野長政、前田玄以、島津忠恒(羽柴薩摩少将)
宛先
羽柴薩摩少将殿人々御中
キーワード
豊臣氏奉行衆連署状、長束正家、増田長盛、浅野長政、前田玄以、島津忠恒、羽柴薩摩少将、海賊禁止、成敗、領主責任、船舶検査、出船、帰着、慶長四年八月廿日
冊子頁
429頁
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★★★
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(4)417~571頁(慶長4~慶長5).pdf