後編3-No.86文書
島津義弘書状
(文禄四年)七月十三日
確認度高
概要
本文はNo.80と同文につき省略。島津義弘が島津又八郎(忠恒)へ、国元の知行沙汰・家中の勤仕・帰朝および渡海後の処置を指示した書状である。検地目録の給付と七月の御打立を根拠に、本文を文禄四年成立とする注記を付す。
登場人物
島津義弘、島津又八郎(忠恒)、龍伯(島津義久)
宛先
島津又八郎殿
キーワード
島津義弘、島津忠恒、島津義久、同文省略、知行、家中、帰朝、渡海、検地目録、御打立、文禄四年、年次考証、書状
冊子頁
34頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~135頁(文禄5~慶長2).pdf