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後編3-No.859文書

徳川家康書状

(慶長四年)八月廿日

確認度

概要

徳川家康が伊東氏部太夫に、先にも書状を送ったが、源次郎が今なお下城しないのは不届きであると伝える。このため寺沢方を差し下したので相談し、自身も出陣して討伐を進めるよう求め、詳細は使者の口上に託す。

登場人物

徳川家康、伊集院忠真(源次郎)、寺沢方、伊東民部太夫

宛先

伊東民部太夫殿

キーワード

徳川家康書状、徳川家康、伊東民部太夫、伊集院忠真、源次郎、寺沢、庄内の乱、下城拒否、不届、使者、出陣、討伐、慶長四年八月廿日

冊子頁

428

読込量

面白さ

★★★

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(4)417~571頁(慶長4~慶長5).pdf