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後編3-No.857文書

島津義久書状案

(慶長四年)八月十九日

確認度

概要

島津義久が筑紫上水正に、芳書への謝意を示し、京都で対談できたことは今も本望であると述べる。源次郎の楯籠について内府の使者が派遣され、現在は調停の最中であり、きっと円満に成り行くであろうから国元のことは心配に及ばないと伝え、詳細を使者に託す。

登場人物

島津義久、筑紫上水正、伊集院忠真(源次郎)、徳川家康(内府)

宛先

ちくし上水正殿

キーワード

島津義久書状案、島津義久、筑紫上水正、伊集院忠真、源次郎、徳川家康、内府、京都対談、庄内の乱、楯籠、使者、調停、慶長四年八月十九日

冊子頁

428

読込量

面白さ

★★

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(4)417~571頁(慶長4~慶長5).pdf