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後編3-No.854文書

小西行長書状

(慶長四年)八月十五日

確認度

概要

小西行長が羽柴少将島津忠恒に、帰国を聞き届けて早々に使札を寄せられたことへ謝意を述べる。庄内について内府の使者が下着したと承知し、伏見では状況次第で自身も加勢に赴く可能性を内々に示されたと伝える。忠恒の意向に従う用意を示し、音信として縮二端を贈られた懇意にも礼を述べる。

登場人物

小西行長(摂津守)、島津忠恒(羽柴少将)、徳川家康(内府)

宛先

羽柴少将様

キーワード

小西行長書状、小西行長、摂津守、島津忠恒、羽柴少将、徳川家康、内府、帰国、庄内の乱、使者、伏見、加勢、縮二端、慶長四年八月十五日

冊子頁

427

読込量

面白さ

★★

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(4)417~571頁(慶長4~慶長5).pdf