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後編3-No.852文書

新納旅庵長住外二名連署銀子借用書

慶長四年八月十日

確認度

概要

新納旅庵長住・本田源右衛門尉・河上四郎兵衛が、惟新の用のため材木屋与兵衛から銀子二貫目を借用した証文である。一貫目につき一か月四十匁の利息を付し、本利とも年内に返済すると定める。天下一統の徳政があっても他の債務と混同せず返済し、連署三人のうち一人だけになっても弁済することを約す。

登場人物

新納旅庵長住、本田源右衛門尉、河上四郎兵衛、島津義弘(惟新)、材木屋与兵衛

宛先

材木屋与兵衛殿

キーワード

銀子借用書、新納旅庵長住、本田源右衛門尉、河上四郎兵衛、島津義弘、惟新、材木屋与兵衛、銀子二貫目、月利四十匁、年内返済、徳政除外、連帯弁済、慶長四年八月十日

冊子頁

426

読込量

面白さ

★★★

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(4)417~571頁(慶長4~慶長5).pdf