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後編3-No.850文書

島津義久書状案

(慶長四年)八月十日

確認度

概要

島津義久が小西殿に、高麗から引き続き在京し、このほど帰国した長年の辛労をねぎらう。源次郎の楯籠に関して度々の書状と瀧七右衛門の二度の派遣に謝し、討伐を企図したところ内府の使者が下着し、まず下城を勧告するよう命じられたと説明する。源次郎側も上方を恐れて申し出た現状なので、国元について心配はいらないと伝える。

登場人物

島津義久、小西殿、伊集院忠真(源次郎)、徳川家康(内府)、瀧七右衛門

宛先

小西殿

キーワード

島津義久書状案、島津義久、小西殿、伊集院忠真、源次郎、徳川家康、内府、瀧七右衛門、高麗、帰国、庄内の乱、楯籠、下城勧告、使者、慶長四年八月十日

冊子頁

425

読込量

面白さ

★★★

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(4)417~571頁(慶長4~慶長5).pdf