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後編3-No.846文書

島津義久書状案

(慶長四年)八月九日

確認度

概要

島津義久が高橋殿に、使書と十端の贈物への謝意を述べる。内府の使者が下着して源二郎へ申し諭したが、なお新たな動きはないと報告する。また上方で兵庫入道・少将と相談した事柄を尋ね、詳しくは使者が申し述べるので書中では省くと伝える。

登場人物

島津義久、徳川家康(内府)、伊集院忠真(源二郎)、島津義弘(兵庫入道)、島津忠恒(少将)、高橋殿

宛先

高橋殿

キーワード

島津義久書状案、島津義久、高橋殿、徳川家康、内府、伊集院忠真、源二郎、島津義弘、兵庫入道、島津忠恒、少将、十端、贈物、使者、庄内の乱、慶長四年八月九日

冊子頁

424

読込量

面白さ

★★

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(4)417~571頁(慶長4~慶長5).pdf