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後編3-No.845文書

島津義久書状案

(慶長四年)八月八日

確認度

概要

島津義久が伊東殿に、使札を喜び、内府の使節が下向して庄内方面にも申し渡したものの、なお状況に変化がないと伝える。伊東にも内府の書状が届き、事態が動けば出馬するとの懇切な申し出を受けたが、当面は差し迫った事態がないので心配には及ばないとし、詳細を使者に託す。

登場人物

島津義久、伊東殿、徳川家康(内府)

宛先

伊東殿

キーワード

島津義久書状案、島津義久、伊東殿、徳川家康、内府、使節、庄内の乱、出馬申出、使者、慶長四年八月八日

冊子頁

424

読込量

面白さ

★★

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(4)417~571頁(慶長4~慶長5).pdf