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後編3-No.838文書

島津惟新書状

(慶長四年)八月六日

確認度

概要

島津義弘が又八郎島津忠恒に、京都と国元の無事を述べ、庄内の対処を失策なく進めるよう促す。内府が格別に配慮して寺沢志摩守を使者として再派遣すること、帖佐の置目を厳守させること、病中の幸侃への見舞いと祈念を伝える。さらに帖佐蔵入の代官衆を庄内陣から外し、年貢収納に専念させるよう求める。

登場人物

島津義弘(惟新)、島津忠恒(又八郎)、徳川家康(内府)、寺沢志摩守、伊集院幸侃、帖佐蔵入代官

宛先

又八郎殿

キーワード

島津惟新書状、島津義弘、惟新、島津忠恒、又八郎、徳川家康、内府、寺沢志摩守、伊集院幸侃、庄内の乱、帖佐置目、病気見舞、祈念、帖佐蔵入、代官、年貢収納、慶長四年八月六日

冊子頁

419~420

読込量

面白さ

★★★

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(4)417~571頁(慶長4~慶長5).pdf