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後編3-No.837文書

島津惟新書状

(慶長四年)八月五日

確認度

概要

島津義弘が新納武蔵入道に、弥太右衛門が人手不足のなか昼夜辛労して奉公していることを伝え、当地の状況を尋ねる。京都は平穏だが、源二郎がなお籠城しているため軍事行動が続き、先には山田城を攻め落としたと述べる。少将忠恒が在国中なので、特に忠恒へ奉公することが肝要だと諭す。

登場人物

島津義弘(惟新)、新納武蔵入道、弥太右衛門、伊集院忠真(源二郎)、島津忠恒(少将)

宛先

新納武蔵入道殿

キーワード

島津惟新書状、島津義弘、惟新、新納武蔵入道、弥太右衛門、伊集院忠真、源二郎、島津忠恒、少将、庄内の乱、山田城、落城、京都静謐、奉公、慶長四年八月五日

冊子頁

419

読込量

面白さ

★★★

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(4)417~571頁(慶長4~慶長5).pdf