後編3-No.836文書
五島玄雅書状
(慶長四年)八月五日
確認度高
概要
五島玄雅が河内四郎兵衛に、帰国以来音信を欠いたことを詫び、伊集院への折檻が現在どのように命じられているかを尋ねる。小攝様から時機を見て知らせるとの内意を受けて待っていたが連絡がなく、油断しているように見られるのを避けるため飛脚を立てたとして、事情の披露を頼む。
登場人物
五島玄雅(淡路守)、河内四郎兵衛、小攝様、伊集院忠真
宛先
河内四郎兵衛殿
キーワード
五島玄雅書状、五島玄雅、淡路守、河内四郎兵衛、小攝様、伊集院忠真、庄内の乱、折檻、音信、飛脚、披露、慶長四年八月五日
冊子頁
419頁
読込量
中
面白さ
★★
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(4)417~571頁(慶長4~慶長5).pdf