後編3-No.835文書
島津惟新義弘書状
(慶長四年)八月三日
確認度高
概要
島津義弘が少将島津忠恒に、船越五郎右衛門の紹介による生田小兵衛尉を推薦する。生田は疵医者で医道に長じ、本人も実直で種々の奉公ができる人物と聞くため、まず召し使って力量を見るよう勧める。知行を与えるまでは十二人扶持または十五人扶持を分別次第で支給し、肥後に置く妻子も薩摩へ呼び寄せられるよう配慮を求める。
登場人物
島津義弘(惟新)、島津忠恒(少将)、生田小兵衛尉、船越五郎右衛門
宛先
少将殿
キーワード
島津惟新義弘書状、島津義弘、惟新、島津忠恒、少将、生田小兵衛尉、船越五郎右衛門、疵医者、医道、人物推薦、召抱、十二人扶持、十五人扶持、肥後、薩摩、慶長四年八月三日
冊子頁
418~419頁
読込量
大
面白さ
★★★
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(4)417~571頁(慶長4~慶長5).pdf