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後編3-No.834文書

船越景直書状

(慶長四年)八月二日

確認度

概要

船越景直が島津又八に、敵の出城を奪い首七百ほどを討ち取った戦功が当地にも伝わり、内府へ報告したところ大いに感心されたと祝う。遠路のため見舞いに行けないことを詫び、兵庫様からの相談を受けて、医術にも武辺にも心得があり忠実に奉公する人物を差し下すので召し抱えるよう勧める。あわせて猪介の消息を尋ねる。

登場人物

船越景直(五郎右衛門)、島津忠恒(又八)、徳川家康(内府)、兵庫様、伊平左、猪介

宛先

嶋津又八様

キーワード

船越景直書状、船越景直、五郎右衛門、島津忠恒、又八、徳川家康、内府、兵庫様、伊平左、猪介、庄内の乱、出城攻略、首級七百、戦功報告、医術、武辺、召抱、慶長四年八月二日

冊子頁

418

読込量

面白さ

★★★

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(4)417~571頁(慶長4~慶長5).pdf