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後編3-No.830文書

島津義久書状案

(慶長四年)八月一日

確認度

概要

島津義久が兵庫入に、庄内へ一挙に対処するつもりだったところ内府の使者が下向し、まず諸城の下城を源次郎へ命じたと伝える。上方の威光によって各方が承知し和睦の見込みはあるが、相手方はたびたび主張を変えるため結着を疑い、近日中に決着すれば早使いで知らせるとする。京都の情勢への配慮を求め、少量の贈物を添える。

登場人物

島津義久、徳川家康(内府)、伊集院忠真(源次郎)、兵庫入

宛先

兵庫入殿

キーワード

島津義久書状案、島津義久、兵庫入、徳川家康、内府使者、伊集院忠真、源次郎、庄内の乱、下城命令、和睦、主張変更、早使、京都情勢、贈答、慶長四年八月一日

冊子頁

417

読込量

面白さ

★★★

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(4)417~571頁(慶長4~慶長5).pdf