後編3-No.823記事
盛香集
年月日未詳
確認度高
概要
『盛香集』は、加治木の竹之内半右衛門が志和地城に籠もった名のある武士で、後に惟新から中神石見らと同様に召し抱えられたと記す。城中の多人数のうち実際に役立つ武士は二十七、八人ほどで自分もその一人だったと語り、小川半平の兄とともに志和地で鎧を着けて戦った折のことも伝える。
登場人物
竹之内半右衛門、島津義弘(惟新)、中神石見、小川半平兄
宛先
—
キーワード
盛香集、竹之内半右衛門、島津義弘、惟新、中神石見、小川半平兄、志和地城、籠城、召抱、精鋭、鎧、庄内の乱
冊子頁
411頁
読込量
中
面白さ
★★
原文を確認
(3)270~416頁(慶長3~慶長4).pdf