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後編3-No.816文書

樺山久高覚書

(慶長四年)七月廿八日

確認度

概要

樺山久高が平田太郎左衛門尉に示した覚書で、城内の普請、間仕切りや竹坂、諸口の番衆、板城戸、城近辺の山林伐採禁止、弓鉄砲、城屋敷、蔵米・財部・福島に関する事項などを箇条書きにする。普請と警備・物資管理を怠らず、諸事を監督するよう命じる。

登場人物

樺山久高、平田太郎左衛門尉、島津忠元

宛先

平田太郎左衛門尉殿

キーワード

樺山久高覚書、樺山久高、平田太郎左衛門尉、島津忠元、普請、城内規律、番衆、板城戸、伐採禁止、弓鉄砲、蔵米、財部、福島、慶長四年七月廿八日

冊子頁

409

読込量

面白さ

★★★

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(3)270~416頁(慶長3~慶長4).pdf