後編3-No.815文書
島津竜伯書状
(慶長四年)七月廿八日
確認度高
概要
島津義久が入来院又六に、現地で在番を続ける辛労をねぎらい、連絡が途絶えたことを詫びる。庄内への一挙の行動を考えていたところ内府の使者が到着し、島津方の存分で相談してよいとの意向を得たため、即時の勝利を期して一層の賢慮を求める。
登場人物
島津義久(龍伯)、入来院又六、徳川家康(内府)
宛先
入来院又六殿
キーワード
島津竜伯書状、島津義久、龍伯、入来院又六、徳川家康、内府使者、庄内の乱、在番、軍事相談、勝利、慶長四年七月廿八日
冊子頁
409頁
読込量
大
面白さ
★★★
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(3)270~416頁(慶長3~慶長4).pdf