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後編3-No.812文書

島津義久書状案

(慶長四年)七月

確認度

概要

島津義久が羽兵庫入道に、諏訪祭礼のため庄内への攻勢を一時控え、来月には本格行動する予定を述べる。山田城と妻霧島への敵襲では守備を維持したものの指揮の不統一を問題視し、使者の上洛経路、庄内への魚塩流通の遮断を厳命する。また、幸侃後家の状況と京都情勢を尋ねる。

登場人物

島津義久、羽兵庫入道、伊東殿、伊集院忠棟(幸侃)後家、北郷氏

宛先

羽兵庫入道殿

キーワード

島津義久書状案、羽兵庫入道、山田城、妻霧島、庄内の乱、諏訪祭礼、敵襲、守備、指揮不統一、魚塩遮断、伊東殿、幸侃後家、京都情勢、慶長四年七月

冊子頁

407~408

読込量

面白さ

★★★

原文を確認

(3)270~416頁(慶長3~慶長4).pdf