後編3-No.811文書
島津惟新書状
(慶長四年)七月廿五日
確認度高
概要
島津義弘が少将に、「ばへん」船の荷物を厳重に改めて保管したとの報告を評価し、国習に紛れて不正が生じないよう一層注意することを求める。毛利輝元から再び使者を下す予定にも触れ、甑島へ来た呂宋商買船と真壺を寺沢志摩守・高島新蔵らと連携して糺明し、真壺を速やかに差し上げるよう詳しく指示する。
登場人物
島津義弘(惟新)、島津忠恒(少将)、毛利輝元、寺沢志摩守、高島新蔵
宛先
少将殿
キーワード
島津惟新書状、島津義弘、島津忠恒、毛利輝元、寺沢志摩守、高島新蔵、ばへん船、呂宋商買船、甑島、真壺、船改め、使者、慶長四年七月廿五日
冊子頁
407頁
読込量
大
面白さ
★★★
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(3)270~416頁(慶長3~慶長4).pdf