後編3-No.810文書
御ちよ外十八名連署起請文
慶長四年七月廿四日
確認度高
概要
御ちよ以下十九名が、又八郎夫妻に対して別心を抱かず、御前での応対、上方の沙汰、主人への取次、親子・夫婦間の事柄、朝夕の食事などについて秘密を守り誠実に奉公することを誓う。違背時には多数の神仏の罰を受ける旨を列挙し、連署する起請文である。
登場人物
御ちよ外十八名、又八郎夫妻
宛先
—
キーワード
御ちよ外十八名連署起請文、御ちよ、又八郎夫妻、別心禁止、秘密保持、奉公、取次、食事、神文、神仏、連署、慶長四年七月廿四日
冊子頁
406~407頁
読込量
大
面白さ
★★★
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(3)270~416頁(慶長3~慶長4).pdf