後編3-No.808文書
島津惟新書状
(慶長四年)七月廿一日
確認度高
概要
島津義弘が少将に、呂宋への商買船と真壺の取扱いを詳しく指示する。長崎へ着岸した船の真壺を没収し、内府も商買船を曲事としたこと、甑島・阿久根方面の船も高島新蔵や寺沢志摩守と連携して厳重に改めることを伝え、「ばはん」船についても油断なく詮議するよう求める。
登場人物
島津義弘(惟新)、島津忠恒(少将)、徳川家康(内府)、寺沢志摩守、高島新蔵、平左衛門尉
宛先
少将殿
キーワード
島津惟新書状、島津義弘、島津忠恒、徳川家康、寺沢志摩守、高島新蔵、呂宋、商買船、真壺、長崎、甑島、阿久根、ばはん船、船改め、慶長四年七月廿一日
冊子頁
405頁
読込量
大
面白さ
★★★
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(3)270~416頁(慶長3~慶長4).pdf