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後編3-No.807文書

島津惟新書状

(慶長四年)七月十六日

確認度

概要

島津義弘が少将に、伊集院源次郎の兄弟と母を佐竹方へ預け、近日中に関東へ送る予定を知らせる。山田城攻略や高原境・都之城周辺での勝利と多数の討取を称え、源次郎への対処を論じる一方、国元の情勢、兵糧・年貢収納、使者派遣、関係者の処遇などを詳しく指示し、今後も油断なく処置するよう求める。

登場人物

島津義弘(惟新)、島津忠恒(少将)、伊集院忠真(源次郎)、佐竹氏、島津義久(龍伯)、新納忠元(武蔵入道)、入来院又六

宛先

少将殿

キーワード

島津惟新書状、島津義弘、島津忠恒、伊集院忠真、源次郎、佐竹氏、島津義久、新納忠元、入来院又六、庄内の乱、関東移送、山田城、高原境、都之城、勝利、討取、兵糧、使者、慶長四年七月十六日

冊子頁

403~405

読込量

面白さ

★★★

原文を確認

(3)270~416頁(慶長3~慶長4).pdf