← 検索結果へ戻る
後編3-No.806文書

徳川家康書状

(慶長四年)七月十六日

確認度

概要

徳川家康が薩摩少将に、六月二十四日付の書状を受け、源次郎方の先手が楯籠した城を即時に攻め破り、数百人を討ち取った戦果を称賛する。引き続き油断なく行動し、源次郎の居城攻略も近いと見込みつつ、味方の人数を損なわないよう慎重に進めることを求める。

登場人物

徳川家康、島津忠恒(薩摩少将)、伊集院忠真(源次郎)

宛先

薩摩少将殿

キーワード

徳川家康書状、島津忠恒、薩摩少将、伊集院忠真、源次郎、庄内の乱、楯籠、城攻め、数百人討取、居城攻略、兵力温存、慶長四年七月十六日

冊子頁

403

読込量

面白さ

★★★

原文を確認

(3)270~416頁(慶長3~慶長4).pdf