後編3-No.804文書
島津義久書状案
(慶長四年)七月十六日
確認度高
概要
島津義久が寺沢志摩守・小西摂津守に、長期の在洛をねぎらい、庄内の件で度々使書を受けたことに謝意を示す。来月には行動を起こす覚悟である一方、近隣諸勢から申し出のあった人数の合力は当面見合わせるよう求め、島津方で対処できるので心配には及ばないと伝える。
登場人物
島津義久、寺沢志摩守、小西摂津守、伊集院忠真(源次郎)
宛先
寺沢志摩守殿、小西摂津守殿
キーワード
島津義久書状案、寺沢志摩守、小西摂津守、伊集院忠真、源次郎、庄内の乱、在洛、軍事行動、援軍辞退、慶長四年七月十六日
冊子頁
402~403頁
読込量
大
面白さ
★★★
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(3)270~416頁(慶長3~慶長4).pdf