後編3-No.802文書
島津惟新書状
(慶長四年)七月十三日
確認度高
概要
島津義弘が伊集院下野入道に、見廻のため現地に引き続き滞在している労をねぎらう。時節柄いっそう油断なく任務に当たれば喜ばしいとし、とりわけ普請なども状況に応じて申し付けることが肝要だと伝える。
登場人物
島津義弘(惟新)、伊集院下野入道
宛先
伊集院下野入道殿
キーワード
島津惟新書状、島津義弘、伊集院下野入道、見廻、滞留、警戒、普請、慶長四年七月十三日
冊子頁
402頁
読込量
大
面白さ
★★★
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(3)270~416頁(慶長3~慶長4).pdf