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後編3-No.80文書

島津義弘書状

(文禄五年)七月十三日

確認度

概要

島津義弘が忠恒へ、当初は龍伯に供して帰国する予定だったが、混乱のため諸将が京都に残り、石田三成の命で義弘一人だけ下国することになったと伝える。忠恒の長期在陣と中国方面での勤仕を賞し、高麗の番・普請を怠らないよう命じる。秀吉による国中の人数・所替えに応じ、龍伯に供して下国する事情は使者が説明するとした書状。

登場人物

島津義弘、島津又八郎(忠恒)、龍伯(島津義久)、石治少(石田三成)、豊臣秀吉

宛先

島津又八郎殿

キーワード

島津義弘、島津忠恒、島津義久、石田三成、豊臣秀吉、下国、在陣、中国、高麗、勤番、普請、所替え、使者

冊子頁

31

読込量

面白さ

★★★☆☆

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(1)例言・目次・本文1~135頁(文禄5~慶長2).pdf