後編3-No.797文書
島津義久書状案
(慶長四年)七月十日
確認度高
概要
島津義久が羽柴左近太夫に、度々の使書への返礼が遅れたことを詫び、又八郎と相談して書状を送る。伊集院源次郎がなお楯籠しているため行動に移る覚悟だが、島津方で対処できるので援軍は当面見合わせてよいと伝え、京都での支援を求める。委細は忠恒に報告させるとし、銀子二枚を贈る。
登場人物
島津義久、島津又八郎、伊集院忠真(源次郎)、島津忠恒、立花親成(羽柴左近太夫)
宛先
羽柴左近太夫殿
キーワード
島津義久書状案、立花親成、羽柴左近太夫、島津又八郎、伊集院忠真、源次郎、島津忠恒、庄内の乱、楯籠、援軍辞退、京都、銀子二枚、慶長四年七月十日
冊子頁
400~401頁
読込量
大
面白さ
★★★
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(3)270~416頁(慶長3~慶長4).pdf