後編3-No.795文書
寺沢正成書状
(慶長四年)七月九日
確認度高
概要
寺沢正成が薩少将(島津忠恒)の側近へ、原文に『ばはん』と記される行為は以前から御法度で、前年春にも奉行衆・年寄衆が触状を出したと伝える。呂宋で『ばはん』をしたとの知らせを受け、内府徳川家康が厳重に糺明して成敗するよう命じたため、到着する唐船を堅く改め、様子を報告するよう求めた。同旨は兵庫殿にも伝えており、兵庫殿からも連絡があるだろうとする。
登場人物
寺沢正成、薩少将(島津忠恒)、徳川家康(内府)、兵庫殿(島津義弘)、奉行衆、年寄衆
宛先
薩少将様 人々御中(島津忠恒)
キーワード
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冊子頁
400頁
読込量
中
面白さ
★★★
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(3)270~416頁(慶長3~慶長4).pdf