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後編3-No.789文書

徳川家康書状

(慶長四年)七月九日

確認度

概要

徳川家康が薩摩少将に、帰国後しばらく書状を送らなかったため使者を遣わすと述べる。伊集院源次郎がなお城を抱えていると聞き、譜代家人として自由な振る舞いであるから早急に成敗すべきだとしつつ、軍勢に手違いがないよう慎重な処置を求め、委細は使者の口上に託す。

登場人物

徳川家康、島津忠恒(薩摩少将)、伊集院忠真(源次郎)

宛先

薩摩少将殿

キーワード

徳川家康書状、島津忠恒、薩摩少将、伊集院忠真、源次郎、庄内の乱、籠城、譜代家人、成敗、軍勢、使者口上、慶長四年七月九日

冊子頁

399

読込量

面白さ

★★★

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(3)270~416頁(慶長3~慶長4).pdf