← 検索結果へ戻る
後編3-No.788記事

島津家久譜

年月日未詳

確認度

概要

『島津家久譜』は、伊集院源次郎の楯籠に際し、島津忠恒が内大臣徳川家康から書状・使節と縮・帷子・矢根などを受け、伊那図書頭の奉書に従って謹んで拝受したことを記す。これは忠恒一身の誉れにとどまらず、他国にも聞こえる名誉であると評価する。

登場人物

島津忠恒(薩摩少将)、伊集院忠真(源次郎)、徳川家康(内大臣)、伊那図書頭

宛先

キーワード

島津家久譜、島津忠恒、伊集院忠真、源次郎、徳川家康、内大臣、伊那図書頭、庄内の乱、楯籠、使節、縮、帷子、矢根、拝受、名誉、記事

冊子頁

398~399

読込量

面白さ

★★★

原文を確認

(3)270~416頁(慶長3~慶長4).pdf