後編3-No.782文書
近衛信尹書状
(慶長四年)七月四日
確認度高
概要
近衛信尹が、伊集院忠棟の死後、北郷弥右衛門尉らを介して忠真・又八郎に君臣の道をわきまえて武庫に従うよう勧めた経過を述べる。庄内方がなお籠城しているため、龍伯と相談して過失なく処置し、内府徳川家康の使者とも現地の状況を熟談するよう求める。また、忠真兄弟と母の処遇、上井神五郎の上洛、出水表の配当帳や国元での糺明にも言及する。
登場人物
近衛信尹、島津義弘(武庫)、島津義久(龍伯)、伊集院忠棟(幸侃)、伊集院忠真(源次郎)、島津又八郎、北郷弥右衛門尉、徳川家康(内府)、上井神五郎、谷口宮内左衛門尉、中山主殿助、大田吉兵衛尉
宛先
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キーワード
近衛信尹書状、島津義弘、武庫、島津義久、龍伯、伊集院忠棟、伊集院忠真、島津又八郎、北郷弥右衛門尉、徳川家康、上井神五郎、庄内の乱、籠城、君臣関係、使者、上洛、配当帳、国元糺明、慶長四年七月四日
冊子頁
396~397頁
読込量
大
面白さ
★★★
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(3)270~416頁(慶長3~慶長4).pdf