後編3-No.780文書
島津忠恒書状
(慶長四年)七月三日
確認度高
概要
島津忠恒が新納忠元に、現地へ赴いて軍務に尽力したことを賞する。老齢での在陣は大儀であると気遣いながらも、もうしばらく現地に詰めて動番を担うよう頼み、自身も近日出馬するので、それまで諸人に油断なく守備させることが肝要だと指示する。
登場人物
島津忠恒、新納忠元(武蔵入道)
宛先
新納武蔵入道殿
キーワード
島津忠恒書状、新納忠元、武蔵入道、庄内の乱、軍労、老齢、在陣、動番、守備、出馬、慶長四年七月三日
冊子頁
395~396頁
読込量
大
面白さ
★★★
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(3)270~416頁(慶長3~慶長4).pdf