後編3-No.78記録
樺山紹剣自記
文禄五年閏七月九日
確認度高
概要
樺山紹剣が、文禄五年閏七月九日に大地震があり、京都では十二日夜に諸大名の屋形や町屋、金銀で補強した御殿まで崩れ、数百人が圧死したと記す。高麗から人を日本へ渡す交渉にも影響し、秀吉が機嫌を損ねたことなど、伏見地震後の混乱を伝える自記。
登場人物
樺山紹剣、豊臣秀吉、京都の人々、高麗関係者
宛先
—
キーワード
樺山紹剣、文禄五年、閏七月九日、京都、伏見地震、屋形、町屋、御殿倒壊、圧死、豊臣秀吉、高麗
冊子頁
30頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(1)例言・目次・本文1~135頁(文禄5~慶長2).pdf