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後編3-No.775記事

島津豊久譜

年月日未詳

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概要

島津豊久譜は、豊久が精兵を率いて佐土原から庄内へ赴き、島津忠恒方と陣柵を構えて敵城を攻めたと記す。六月二十二日の山田城攻めでは、薩摩勢が本城を攻める間に豊久が新城へ乗り込み、旗を立てて守兵を置いたうえで本城を攻撃し、防御を崩して家臣らが多くの敵首を得た。その後は森田に布陣して志和池城包囲に従事し、徳川家康から寺沢志摩守と評議して伊集院忠真を討つよう命じる教書を受けたとする。

登場人物

島津豊久、島津忠恒、伊集院忠真、徳川家康、寺沢正成広高(志摩守)

宛先

キーワード

島津豊久譜、島津忠恒、伊集院忠真、徳川家康、寺沢正成広高、佐土原、庄内の乱、山田城、新城、本城、敵首、森田、志和池城、慶長四年六月

冊子頁

394

読込量

面白さ

★★★

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(3)270~416頁(慶長3~慶長4).pdf