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後編3-No.772記事

島津家久譜

年月日未詳

確認度

概要

島津家久譜は、慶長四年閏三月、伊集院忠真が庄内の十二外城を修築して兵器と兵を備え、都城にあって作戦を立てたと記す。島津方は六月二十二・二十三日に恒吉城を攻めたが堅守されて退き、二十三日に山田城を攻めて即日陥落させた。この戦いでは島津忠豊が佐土原から騎兵・歩兵を率いて来援し、軍功を挙げたとする。

登場人物

島津家久(忠恒)、伊集院忠真、島津忠豊

宛先

キーワード

島津家久譜、島津忠恒、伊集院忠真、島津忠豊、庄内の乱、十二外城、都城、恒吉城、山田城、佐土原、援軍、戦功、慶長四年

冊子頁

393

読込量

面白さ

★★★

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(3)270~416頁(慶長3~慶長4).pdf