後編3-No.771文書
島津義久書状案
(慶長四年)六月廿九日
確認度高
概要
島津義久が金蔵坊に、帰国後に音信がなかったことを残念に思うと述べ、伊集院源二郎が籠城していた時期の不安を振り返る。とりわけ息女の祈念について懇ろに祈祷したことを喜び、今後も引き続き祈念するよう頼み、心ばかりとして京織一端を贈る。
登場人物
島津義久、伊集院忠真(源二郎)、金蔵坊、息女
宛先
金蔵坊
キーワード
島津義久書状案、伊集院忠真、金蔵坊、籠城、息女、祈念、祈祷、京織、贈答、慶長四年六月廿九日
冊子頁
393頁
読込量
中
面白さ
★★
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(3)270~416頁(慶長3~慶長4).pdf