後編3-No.770文書
島津忠恒書状
(慶長四年)六月廿七日
確認度高
概要
島津忠恒が中務大輔に、その方面で多数を動員して尽力し、山田城を切り崩した働きを賞する。討死・負傷した手勢の軍労にも言及し、さらに攻め詰めることが肝要であるため、川上左近将監と伊勢兵部少輔を派遣して協議させると伝え、慰労の印として刀一腰を贈る。
登場人物
島津忠恒、中務大輔殿、川上左近将監、伊勢兵部少輔
宛先
中務大輔殿
キーワード
島津忠恒書状、中務大輔、川上左近将監、伊勢兵部少輔、庄内の乱、山田城、軍功、討死、負傷、攻撃継続、使者、刀一腰、慶長四年六月廿七日
冊子頁
392~393頁
読込量
大
面白さ
★★★
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(3)270~416頁(慶長3~慶長4).pdf