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後編3-No.764文書

近衛前久書状

(慶長四年)六月廿二日

確認度

概要

近衛前久が島津忠恒からの書状を喜び、当地でも珍しい雄犬であり、雌犬と合わせて良い子犬を得たいと述べる。とりわけ鳥犬を早速送り届けられたことに深く謝し、秘蔵する意向を示すとともに、近日の忠恒の上洛を期待し、積もる話は対面で述べたいと伝える。

登場人物

近衛前久、島津忠恒(四位少将)

宛先

四位少将殿

キーワード

近衛前久書状、島津忠恒、四位少将、雄犬、雌犬、子犬、鳥犬、猟犬、贈答、上洛、慶長四年六月廿二日

冊子頁

391~392

読込量

面白さ

★★

原文を確認

(3)270~416頁(慶長3~慶長4).pdf