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後編3-No.763文書

大山稲介覚書

慶長十四年八月十六日

確認度

概要

大山稲介が町田勝兵衛尉に、八歳で島津久保に従って朝鮮へ渡り、二十歳で帰朝した経歴を述べる。庄内山田城攻めでは長寿院の組下で普請と仕寄に従事し、志和知・大手口の垂れの一つを焼き落としたこと、山の口では椎之大蔵・谷山次郎右衛門尉・伊地知民部少輔らと籠り合い、戦う出家を突き伏せて奉公した戦功を覚書として報告する。

登場人物

大山稲介、町田勝兵衛尉、島津久保、長寿院、椎之大蔵、谷山次郎右衛門尉、伊地知民部少輔

宛先

町田勝兵衛尉殿

キーワード

大山稲介覚書、町田勝兵衛尉、島津久保、朝鮮出兵、帰朝、庄内の乱、山田城、長寿院、仕寄、放火、戦功、慶長十四年八月十六日

冊子頁

391

読込量

面白さ

★★★

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(3)270~416頁(慶長3~慶長4).pdf