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後編3-No.761文書

島津竜伯書状

六月十六日

確認度

概要

島津義久が又八郎に、軍勢の手配は吉田に申し付け、矢合わせの準備にも油断しないよう命じる。庄内境目へ人数を出す日を二十日から二十二日の間で検討し、祈念の都合を吉田と相談した結果、二十・二十一日は差し合いがあるため二十二日がよいとして、隠密に当地で申し渡す意向を伝える。

登場人物

島津義久(龍伯)、島津又八郎、吉田

宛先

又八郎殿

キーワード

島津義久書状、島津又八郎、吉田、軍勢、矢合わせ、庄内境目、人数派遣、祈念、日取、六月十六日

冊子頁

390

読込量

面白さ

★★★

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(3)270~416頁(慶長3~慶長4).pdf