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後編3-No.76文書

島津忠恒書下写(巻末断簡)

文禄五年六月廿四日

確認度

概要

No.75と同趣旨の書下を『抱節家譜』から掲げたもの。検地後の知行替えで旧来の知行が減り生活が困難となる事情を踏まえ、龍伯・武庫と相談して諸侍を安堵させ、抱節にも相応の知行を与える意向を述べる。ただし掲載本文は巻末で「今度」まで記したところで中断しており、続きは確認できない。

登場人物

島津忠恒、龍伯(島津義久)、武庫(島津義弘)、伊集院抱節

宛先

伊集院抱節〔『抱節家譜』所収〕

キーワード

島津忠恒、島津義久、島津義弘、伊集院抱節、抱節家譜、検地、知行替え、安堵、巻末、断簡

冊子頁

29

読込量

面白さ

★★★★☆

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(1)例言・目次・本文1~135頁(文禄5~慶長2).pdf